会社概要

芝技研の基本情報


商号 株式会社 芝技研(SHIBA R&D CO.,LTD)
代表者 代表取締役 福島健太郎
資本金 5,700万円
取引銀行 横浜銀行 久里浜支店
設立 昭和55年7月17日
従業員 社員90名(平成27年11月現在)
所在地 本社・久里浜テクノパーク工場
〒239-0832 神奈川県横須賀市神明町1-52
テクノロジーセンター
〒239-0836 神奈川県横須賀市内川2-5-53
電場番号 046-838-5620(代表)
FAX番号 046-838-5622

主な設備

加工設備

グラインディングセンタ80台以上。
(全て自社設計又は自社改造装置)

検査設備

3次元CNC画像処理測定機:3台
真円度測定機
AFM
表面粗さ計(300mm)

久里浜テクノパーク工場

久里浜テクノパーク工場

テクノロジーセンター

アクセス

芝技研までのアクセス方法と地図。


電車の場合:JR久里浜駅または京急久里浜駅より徒歩。
お車の場合:佐原ICより久里浜方面へ。

駐車場あり

地図

※地図をクリックで拡大

事業概要 機械販売と受託加工の相乗効果

芝技研の主な事業内容


  • Si・ガラス等の硬脆材料の受託加工
  • 硬脆性材料の精密加工機械販売
  • 硬脆性材料の工具・加工法開発
売上比率

環境方針


株式会社 芝技研は硬脆材の精密加工及び硬脆材の機械装置の販売、開発を主とした事業活動を行い、加工技術、装置の提供を半導体産業、宇宙開発産業、FPD素材メーカーを通じて社会に貢献しております。
三浦半島の南端、山と海に囲まれた横須賀市久里浜で自然に恵まれた環境の中、事業活動を行っております。このような恵まれた環境を未来へ残す為、環境の保全と企業活動の調和を図り、継続的な改善に努め、当社の社是である「硬脆材料の加工技術をより深く研鑽し、より一層、技術力を高めることにより、各お得意様にお応えします。」、「会社とともに厳しさと豊かさを共有し、会社とともに成長します。少数精鋭で小さな巨人になることを目指します。」、「それぞれに敬意を払い、お互いの誇りを大切にし、人間を磨いて私達のお得意様と社会に貢献します。」を実践、実現すべく以下の方針を定めます。

  1. 関連する法規制、及び協定などの当社が同意するその他の要求事項を順守し、新規規制に的確に対応する。
  2. 事業活動で生じる廃棄物の削減と省資源、省エネルギーに努める。
  3. 通常時はもちろん非通常時・緊急事態においても周辺地域に重大な環境影響を及ぼさないよう汚染の予防に努める。
  4. 環境目的・目標を設定し見直す枠組みを与える。
    また、目的・目標実現のため、環境管理システムの継続的な見直しを行う。
  5. 組織で働く総ての人達が環境方針を理解し、環境に関する意識向上を図るための適切な教育を実施する。

これらのことを実施するため、環境に関する目的・目標を設定し、定期的に見直すことにより、環境マネージメントシステムの継続的な改善を推進する。
また、この環境方針は、文書化し、全従業員に周知させると共に、利害関係者一般に広く公開する。

2015年4月1日

株式会社 芝技研
代表取締役 福島 健太郎

沿革

芝技研の歴史


当社は、昭和55年7月に工作機械販売を目的として、創業。シリコンウエハー、フォトマスク基板の加工装置を販売、その他、多方面のエンジニアリング業務を行ってまいりました。
その後硬脆性材料加工用機械を世に送り出してきた実績により、蓄積した芝技研独自のノウハウを基に、自社で開発した加工装置での、精密加工、難加工の受託加工を行う工場を平成7年6月に神奈川県横須賀市に設立いたしました。
以来、ガラス、シリコン、セラミックスなどの硬脆性材料の独自加工技術開発、治工具、加工機の開発、製品の多様化を計り、現在に至ります。

1980年 7月
有限会社芝技研を葉山町に設立
1982年 3月
シリコンウェハー、フォトマスク用面取加工機の開発販売
1987年 1月
ハードディスク内外周加工機、フォトマスク端面研磨機開発販売
1988年 10月
資本金1000万円、株式会社に改組
1989年 4月
受託加工開始
1993年 6月
液晶用ガラスNC切折り機及び面取りラインの販売開始
1995年 6月
横須賀工場を横須賀市大津町に設立 Si小径孔明け加工開始
1996年 10月
反力検知システム開発・深孔加工受託開始
2001年 10月
旧宇宙開発事業団(現JAXA)研究開発部品の受託加工開始
2002年 5月
資本金1650万円に増資
2003年 8月
横須賀市内川に横須賀工場移転
2004年 7月
横浜工場を横浜市金沢区に開設、大形光学部品加工を開始
2005年 1月
横須賀工場が神奈川県中小企業優良工場の表彰を受ける
2005年 3月
横浜第二工場増設
2005年 7月
本社を葉山町から横須賀工場に移す
2006年 6月
久里浜テクノパーク新工場竣工(横浜工場から全て移転)
2009年 4月
神奈川県知事より「かながわ中小企業モデル工場」に指定される
2013年 7月
代表取締役 福島洋一が、代表取締役会長に
代表取締役社長に、福島健太郎が就任
2013年 7月
内川工場が、テクノロジーセンターとしてリニューアル